クライミングパーク Drop-in 【ドロップイン】

新着情報

2012年01月31日(火)  オークションのご案内

2月5日(日)のDrop-in Bouldering  Competitionにおいて、

スポンサーのCRUX様より、人気のMOONウォリアーパッド

オークション品として出品頂きましたのでご案内いたします。

閉会式時に、オークションタイムを設けます。

落札分の売上は、東日本大震災の募金とさせて頂きます。

MOONファンの参加者のみなさま、これからMOONを使ってみたいという

参加者の方々も、ふるってご参加ください。

MOON ウォリアーパッド メーカー販売価格 27000円(2012年)

リバースタコフォールディングシステム

MOONのパッドは一枚もののパッドを折り曲げる

「タコフォールディングシステム」だが、

通常ランディング面が内側になるように折畳むところを、

MOONではランディング面が外側になるように折る。

 この構造のメリット

*硬くて薄いウレタンが外側にくるように折り曲げるので、折り角度が緩く、

 折り癖が付きにくい。また鋭角に折れないためにウレタンも長持ちする。

*背負子が地面側で無いため、泥がつかず、背負った時に衣服が汚れにくい点も特徴。

 デメリット

*広げて使用する際に、ランディング面に背負子が来ることで、

 着地の際少し邪魔になる。ただし、この問題は大型のフラップでカバーすることで対処。

 この大型のフラップは折畳んだ時にはボトムフラップとして機能し、

 小物が隙間から落ちにくい構造になっている。

 

他の特徴としては、MOONのパッドはサイズのわりに軽いというところ。

しっかりしたランディング感を犠牲にすることなく、軽量化に成功。

またパッドの角を削っていることで、カバーの中でのウレタンの動きも抑えている。

カバーにはハンドルが縫い付けられているので、広げた状態でもパッドの引き回しが

容易で、折畳んだ際にはこのハンドルがキャリングハンドルにもなる。

 コストパフォーマンスはトップクラスであろう。

 永きにわたり、世界の前線で登り続けてきたBen Moonの、

自らの経験に基づく製品デザインが随所に見られるパッド。

 

当日は商品を実際に手に取ってお確かめください。

オークション前に、スタッフが改めて商品説明させていただきます。